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自動車産業の2014年を占う

2014年1月1日 05:00
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自動車産業の2014年を占う

 2014年、自動車産業は活気ある一年になりそうだ。消費税引き上げと昨年末に決まった自動車税制の見直しにより、国内販売市場は新車だけでなく中古車も年度末の駆け込み需要で活性化するとみられ、販売現場ではこの対応策がすでに始まっている。メーカー各社も環境対応車や軽自動車を中心に新規需要開拓を見込んで新たなジャンルの新型車の投入を準備している。完成車メーカー各社の業績も円高の重しが外れて以降、上向いており、今春闘ではベースアップが久々に焦点となる。安倍内閣の賃上げ要請の追い風もあり、今春闘においてベースアップが産業横断的に実現すれば、アベノミクス効果が個人消費にも波及し、消費税引き上げのマイナス効果を一定程度帳消しにしてくれることも期待できる。(編集局長 武川明)

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