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マツダ、「スカイアクティブ」にV6 次期SUVに搭載へ

2012年7月12日 06:00
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マツダ、「スカイアクティブ」にV6 次期SUVに搭載へ

スカイアクティブエンジン(直4)

 マツダは次世代環境技術「スカイアクティブ」シリーズの一環としてV型6気筒エンジンの開発に着手した。

 主に北米市場向けのクロスオーバーSUVなどに搭載する。小型化と低振動化が可能なV型エンジンと低燃費を実現するスカイアクティブ技術を組み合わせ、マツダブランドの価値を高める。

 大排気量でもエンジン単体が小型化でき、同時に低振動化が可能なV型エンジンについては、大排気量で高パワーへのニーズが高い北米市場を中心に根強い人気がある。マツダは現在、排気量3・7リットルのV6エンジンを北米市場向けの大型クロスオーバーSUV「CX―9」と「マツダ6(日本名=アテンザ)」に搭載している。

(全文は本紙及び日刊自動車新聞電子版でお読み下さい)

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