富士重工業、「BRZ」の車台でハイブリッドを開発へ
| 2012年2月7日 06:00 |
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富士重工業は、小型スポーツ車「BRZ」のプラットホーム(車台)を利用して、新型のハイブリッド車を開発し、2013年以降に発売する。
BRZは、最低地上高やドライバーのヒップポイントを低く設定できる新開発の車台を採用した。この低さを利用して、シート下部にバッテリーなどハイブリッド用の構成部品を収納する。「BRZ」の車台を使うと、車室空間や荷室を大きくすることや、乗降性を高めることが可能になる。また、バッテリー搭載量が多いプラグインハイブリッド車への応用も可能になるという。
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