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富士通テン、一般向けドライブレコーダー2機種

2010年9月9日 10:14

富士通テン、一般向けドライブレコーダー2機種

 富士通テン(重松崇社長、神戸市兵庫区)はカーAV&ナビゲーションシステム「ECLIPSE」(イクリプス)の一般車向けドライブレコーダー「DREC100」(カメラ・本体一体型)と、「DREC3500」(カメラ・本体分離型)の2機種を10月下旬から発売すると発表した。低価格化を図った商品で、拡大傾向が続く一般向けドライブレコーダー市場での増販を目指す。
 DREC100は、カメラと本体を一体化し低価格化を図った新モデル。広視野角など従来機種からの機能は保持しつつ、エンジン始動と同時に撮影を開始する「常時記録」機能(最長6時間)を搭載した。そのほか、取り付け作業時間を削減するなど利便性を打ち出した。
 一方、DREC3500は、外観や基本性能を維持しつつ従来品より約20%低価格化し、より求めやすくした。新たに、エンジン始動と同時に撮影を開始し、最長40分を継続して記録する「自動記録」機能を搭載した。
 DREC100は月販3700台、DREC3500は月販800台を目標とする。オープン価格だが、DREC100は2万5千円(税別)、DREC3500は4万3千円(同)を見込む。

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