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日産自動車、新型ボート発売
2012年2月21日 15:08
日産自動車の関連会社でボートなどを製造販売する日産マリーン(藤野一秀社長、横浜市西区)は20日、カタマラン(双胴)型プレジャーボート「サンキャット26II」など2艇種をモデルチェンジして発売した。外観形状や内装デザインを変更した。安定性が高く風流れしにくいカタマラン型プレジャーボートは、国内では日産マリーンだけが製造している。新型サンキャット26IIではキャビンのルーフ高を従来モデルより約130ミリメートル高くして、キャビンへの出入りをスムーズにした。室内レイアウトではベンチシート型から対面シート型に変更した。
フィッシングボートの「ウイングフィッシャー23EXIII」は、キャビンドア付のモデルを新設定するとともに、油圧ステアリングを標準装備とした。
価格(税込み)はサンキャット26IIが786万4500円から、ウイングフィッシャー23EXIIIが365万4千円からとなっている。





























