自動車部品・用品
トヨタテクノクラフト、ボディー剛性高める世界初の「ドアスタビライザー」
2012年2月2日 14:45
トヨタテクノクラフトは、ボディー剛性を高める世界初の機構「ドアスタビライザー」を開発した。まずはトヨタ自動車「86」用として2日に販売を開始。低予算で手軽に剛性を高められるパーツとして他車にも展開していく計画だ。
ドアスタビライザーはボディー側のドアキャッチ部分(ストライカー)に専用スペーサーを装着する。これによりドアとボディーの隙間を無くすことで、ステアリングを操作した際の車両の応答遅れを低減することが可能となる。スライディング機構により、隙間を自動的に無くす構造とした。
材質はスチールと樹脂で構成。取り付けは純正ストライカーと交換するだけと簡単に装着することができる。
価格(税別)は1万4千円。





























