自動車部品・用品
トヨタテクノクラフト、86用TRDパーツ発売、機能系多数揃え
2012年2月2日 15:44
トヨタテクノクラフト(川瀬正伸社長、東京都港区)は2日、トヨタ自動車「86」用のTRDブランドパーツを発売した。久々のトヨタ製スポーツカーである同車の発売に合わせて、新開発のドアスタビライザーやブレーキキット、サスペンションなどの機能系パーツを多数ラインアップ。今後はクラッチなど駆動系パーツの追加も計画しており、モータースポーツのベース車両としてのニーズも取り込んでいく。
今回発売したTRDブランドパーツは、他車で設定しているエアロパーツやインテリアパーツ以外に、機能系パーツを数多く取り揃えた。ブレーキ関連ではフロント6ポット、リア4ポットのブレンボ製モノブロックキャリパーを採用した「モノブロックブレーキキット」を設定。また、ボディー剛性を高める「メンバーブレースセット」や新開発の「ドアスタビライザー」などを用意した。
サスペンション関連は、車高の変更や減衰力を40段階調整できる「全長調整式サスペンションセット」に加えて、「スタビライザーセット」を設定。アルミホイールでは18インチの鍛造ホイール「SF2」を用意するなど、走行性能の向上にこだわったパーツを提案する。
さらに今後は強化クラッチやLSDといった駆動系パーツの追加も予定しており、本格的なスポーツ走行にも対応していく。





























