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セールス・オンデマンド、車載空気清浄機を発売 中型車で最速3分

2019年3月14日

セールス・オンデマンド、車載空気清浄機を発売 中型車で最速3分

 スウェーデンの空気清浄機メーカーであるブルーエアの日本総代理店であるセールス・オンデマンド(室﨑肇社長、東京都千代田区)は12日、ブルーエアブランドで初となる車載用空気清浄機「ブルーエア キャビン」を日本市場に投入すると発表した。車両サイズにあわせた2サイズをブルーエアの公式ウェブサイトと一部のオンラインショップで順次発売する。ブルーエアが家庭用空気清浄機などで培った基幹清浄技術を採用することで、中型車で最速3分、SUVなどでも最速5分で自動車内特有の有害物質やアレル物質を99%除去できるとしている。
 ブルーエア キャビンは、ブルーエア独自の粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合した「HEPASilentテクノロジー」を車載用空気清浄機に採用。高い除去性能とハイスピード清浄を両立した。強力なファンがさまざまな粒子サイズの汚れを含んだ空気を吸引、イオナイザーで粒子をマイナスに帯電させ、プラス帯電を施した多層構造のフィルターで強力に吸着する仕組み。
 中型車向けの「ブルーエア キャビンP2i」と、SUVやミニバン向けの「ブルーエア キャビンP2iD」の2サイズを用意。公式ストア価格はP2iが2万9千円、P2iDが4万8千円(いずれも税別)。

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