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コンチネンタルタイヤ・ジャパン、新エコタイヤを発表 3月から投入

2019年2月25日

コンチネンタルタイヤ・ジャパン、新エコタイヤを発表 3月から投入

 コンチネンタルタイヤ・ジャパン(グレゴリー・メイ社長、東京都品川区)は21日、ハイパフォーマンス・エコタイヤ「エコ・コンタクト6(シックス)」の発表会を都内で開いた。コンパウンドを工夫し、転がり抵抗とブレーキ性能など相反する要件の同時改善を実現した。3月から発売し、順次、サイズを増やしていく。
 新世代コンパウンドテクノロジー「グリーン・チリ2・0」を採用。新たなコンパウンド配合技術に加え、添加剤とポリマー材を組み合わせてタイヤの転がり抵抗、ドライ/ウェットブレーキ性能、耐摩耗性を改善した。欧州のタイヤラベリング制度でウェットブレーキ性能、転がり抵抗とも最高グレード「AA」を取得した。 技術サービス&トレーニング・マネジャーの小川直人氏は「同タイヤは新しいセグメントとなる。(販売も)今までとは少し違った動きになってくるのではないか」と語った。
 3月から14~18インチの31サイズを発売する。価格はオープン。

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