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バスク、空気圧モニターの監視範囲を拡大

2018年11月9日

バスク、空気圧モニターの監視範囲を拡大

 バスク(小笠原孝嗣代表、埼玉県志木市)は、タイヤ空気圧モニタリングシステム「エアセーフAS―SV2」を15日から発売する。
 タイヤ内部にセンサーを組み込み、空気圧をリアルタイムで確認できる。レシーバー(受信機)を改良し、従来モデルでは210~360キロパスカルまでだった監視範囲を180~900キロパスカルまで広げた。乗用車用なら大半のスチールホイールとアルミホイールに対応するほか、キャンピングカーや小型トラックなどの商用車にも使える。
 空気圧やタイヤ内温度などの異常を感知すると警告を出す機能もある。特にドライバーが気づきにくいスローパンクも見逃さず、燃費悪化やバースト(破裂)などを防げる。メーカー希望小売価格(消費税込み)は3万5424円。

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