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デンソーセールス、シートベルト モニタリングシステムを取り扱い

2018年8月3日

デンソーセールス、シートベルト モニタリングシステムを取り扱い

 デンソーセールス(村上幸彦社長、東京都渋谷区)は、バスの客席シートベルトの装着を促す「シートベルトモニタリングシステム」の取り扱いを始めた。
 センサーにより各席のシートベルト装着状況を運転席のモニターで確認でき、オプションで日時や場所、時間、座席ごとのシートベルト装着状況も記録できる。乗客には警告ランプで装着を促す。座席数や座席レイアウトのカスタマイズ、12ボルト、24ボルト車に対応し、マイクロバスや大型バスなど幅広い車両に取り付けることができる。価格は大型バス(45席)の場合、99万3100円(工賃・消費税抜き)。
 軽井沢スキーバス事故を踏まえ、国土交通省もシートベルトの装着徹底を貸切バス事業者に求めており、同社は乗客の安全確保とともに乗務員の負担軽減にもつながるとして売り込む。

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