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ZMP、データロガーパッケージを発売 加速度・ジャイロセンサー搭載

2018年4月4日

ZMP、データロガーパッケージを発売 加速度・ジャイロセンサー搭載

 ZMP(谷口恒社長、東京都文京区)は、最大400Gの加速度センサー搭載小型6軸モーションセンサーとデータロガーをセットした「IMU―Z キューブ データロガーパッケージ」の販売を開始した。
 IMU―Z キューブは最大400Gの3軸加速度計測が可能な加速度センサーと3軸ジャイロセンサーを搭載して車載ネットワークCAN(コントローラー・エリア・ネットワーク)に対応した約2センチメートル角の小型センサーモジュール。自動車メーカーや部品メーカーが機構部の振動や姿勢の計測などで活用されている。ベクタージャパンの小型データロガー「GL1000」と組み合わせることで、パソコンを使わずに計測が可能となり、屋外で移動しながらの計測、パソコンを搭載しにくい車両、移動ロボットなどでの計測が行いやすくなる。
 センサーを加速度・ジャイロに加え、地磁気センサーも搭載した9軸モーションセンサー「IMU―Z2」や、データロガーをIP65(防塵・防水)対応の「GL1010」などへの変更も対応可能。
 IMU―Z キューブ データロガーパッケージの価格は42万円(消費税別)。

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