日刊自動車新聞社自動車業界とともに、89年。

新製品ニュース

一覧を見る

その他

古河ユニック、大型トラック向けクレーン全面改良

2017年12月28日

古河ユニック、大型トラック向けクレーン全面改良

 古河ユニック(松戸茂夫社長、東京都中央区)は、大型トラック向けクレーン「ユニッククレーン・G―フォースシリーズ」をフルモデルチェンジし、販売開始したと発表した。これにより小型(2トン車クラス)から大型(10トン車クラス)までのラインアップが出揃った。
 同モデルは正確な吊り荷重が確認できる「デジタル式荷重計」を標準装備する。安全フル装備モデルには架線などへの接触事故を防止する「高さ制限装置」を、スマートセイフティ仕様にはブームの先端が車両に対して前後左右方向の平行移動や垂直移動する「直交動作モード」をそれぞれ設定する。
 販売目標は年間800台。

▲ページトップへ