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ヤマハ発、6年ぶり全面改良 電動アシスト自転車

2017年12月4日

ヤマハ発、6年ぶり全面改良 電動アシスト自転車

ヤマハ発動機は、電動アシスト自転車「PAS」(パス)シリーズのスタンダードモデルを6年ぶりに全面改良すると発表した。「パス With(ウィズ)」シリーズと名称を変更するとともに、独自開発したワイヤー内蔵の軽量アルミフレームに一新。幅広い用途に対応する新世代のスタンダードモデルと位置付ける。発売は2018年2月9日で、販売計画は年6万6千台に設定した。
 従来のスタンダードモデルは、ブリヂストンサイクルと共同開発したアルミフレームを採用していたが、新型では自社開発に切り替えた。ワイヤーをフレーム内に配置することでスッキリとしたデザインを実現するとともに乗り降りしやすい設計とした。
 ラインアップは「パス ウィズ」のほか、上質感を高めた「同DX」や電池容量を高めた「同SP」の3種類。価格は同DXのみ従来比1千円高で、11万8800~15万120円(消費税込み)。

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