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ナビタイム 標高差推定、正確な位置が表示可能

2017年11月24日

ナビタイム 標高差推定、正確な位置が表示可能

 ナビタイムジャパン(大西啓介社長、東京都港区)は、カーナビゲーションアプリ「カーナビタイム」や「トラックカーナビ」などで、道路標高データを含む地図情報と自分の位置情報をマッチングさせる「3Dマップマッチング機能」を新たに搭載する。
 今回の更新で、スマートフォンの各種センサーを使い道路の高さを識別できるようにした=イメージ。これまでは高速道路と一般道が重なる場所などを走行する際、自分の位置が別の場所に表示されてしまうこともあった。位置の判別をより正確に区別できるようにしてナビの精度を高めている。
 現在はアンドロイドOS向けの「カーナビタイム」や「ナビタイムドライブサポーター」、iOS用の「トラックカーナビ」で対応している。今後はiOS版のカーナビタイムなどでも順次対応を進める。

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