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極東開発工業、コンクリートポンプ車に旗艦モデル

2017年11月8日

極東開発工業、コンクリートポンプ車に旗艦モデル

 極東開発工業はこのほど、国内最長の39メートルブームと国内最大吐出量165立方メートルを実現した新型コンクリートポンプ車「ピストンクリートPY165―39」を発売した。同社史上最長かつ最高性能を誇る車両で、フラッグシップモデルとして販売していく。
 新型には新開発のRZ型5段屈折ブームと、最大吐出量165立方メートルの閉回路方式採用の油圧システムを、GVW(車両総重量)25トン車に搭載した。多くの部位に高張力鋼板を採用しており、強度を保ちながら軽量化を実現したほか、稼働状況などを表示するディスプレーシステムも装備。より安全で効率的な作業を可能にした。
 販売価格は9500万円(消費税別、シャシー価格込み)。年間販売台数20台を目指す。

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