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KTCのエアツール 軽くてコンパクト

2017年10月3日

KTCのエアツール 軽くてコンパクト

 京都機械工具(KTC)は、エアツール「ストレートグラインダーJAP510」と「ストレートグラインダーJAP520」を発売した。フルコンポジットハウジングを採用し、軽さとコンパクトさにこだわった。
 JAP510は低速タイプで重量が従来品比50%減。減速ギアにより、高速タイプの約5倍の回転トルクを発生する。研磨ディスクやブラシなどの先端工具を使用しての研磨、錆取り、塗装はがし、ステッカー、のりはがしなどに最適。
 JAP520は高速タイプ。全長を従来品比10%短縮した。モーターの回転をそのまま軸の回転とし、高速回転を実現する。砥石(といし)や超硬バーなどの先端工具を使用してのバリ取り、パーツ加工や修正、金属加工研磨などに適する。
 いずれも無段階調整可のレギュレーター機構と、トリガーの引き具合で回転を調整できるティージングスロットルを採用。6ミリメートルのコレットチャックにより、軸径6ミリメートルの先端工具が使用できる。
 価格は、JAP510が2万4200円、JAP520が1万8500円(税別)。

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