日刊自動車新聞社自動車業界とともに、87年。

新製品ニュース

一覧を見る

自動車部品・用品

バスク、タイヤ空気圧を車内から確認

2017年3月17日

バスク、タイヤ空気圧を車内から確認

 バスク(小笠原孝嗣社長、埼玉県志木市)は、タイヤの空気圧と温度を管理する「エアセーフ」を4月から発売すると発表した。タイヤ内部にセンサーを装着し、車内に設置したモニターでタイヤの空気圧などが確認できる。異状を感知するとアラーム音や点滅表示で警告を発する仕組み。タイヤのトラブルを未然に防止し、事故の抑制につなげる。
 タイヤの空気圧チェックは空気圧計で直接計測するしかないため、怠りがちだという。車内に設置したモニターで目視できるようにし、利便性を高めた。一部の特殊形状のホイールを除いて、装着が可能。装置の取り付けにはタイヤの脱着作業を必要とする。
 価格は3万6800円(税別)。

▲ページトップへ