新車/フルモデルチェンジ
アウディジャパン、「RS5」発売 新世代のクワトロ搭載
2010年9月13日 09:56
アウディジャパンは13日、「アウディA5シリーズ」の頂点と位置付けた4WDスポーツクーペ「アウディRS5」を同日発売すると発表した。最高出力450馬力、最大トルク430ニュートンメートルを発揮するV型8気筒4・2リットル直噴エンジンと7速Sトロニック(7速AT)を、独アウディが初めて組み合わせたパワートレーンを採用。さらに新世代クワトロ(フルタイム4WD)システムを搭載した。
開発はアウディの子会社である独クワトロが手掛け、時速0~100キロメートル最短到達時間は4・6秒、10・15モード燃費はガソリン1リットルあたり走行7・8キロメートルを達成した。
RS5の販売計画は年間100台で販売価格(税込み)は1204万円。購入層は「アウディS4」からの上級移行が大半を占めると予測し、他の競合ブランドからの乗り換えも期待している。
大喜多社長は「RS5が加わりA5のラインアップがすべてそろった。RS5はハイパワーなエンジンと最先端のクワトロだからこそ楽しめる世界を訴求していく」と語った。
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