新車/フルモデルチェンジ
スズキ、「スイフト」を全面改良
2010年8月26日 10:30
スズキは26日、小型乗用車「スイフト」を5年10カ月ぶりに全面改良し、9月18日に発売すると発表した。世界で累計180万台を販売するまでに成長した初代モデルの実績を上回ることを目指し、走行性能や環境性能、デザインに磨きをかけた。ホイールベースとトレッドを拡大した新型プラットホームを採用し、直進安定性や旋回性を向上。吸排気の双方にバルブタイミング機構を採用した新開発の1.2リットルエンジンと副変速機付きCVTを組み合わせ、出力、トルク、加速のすべてにおいて動力性能を向上した。燃費(10/15モード)も先代の21キロメートル/リットルから23キロメートル/リットルに引き上げた。販売計画は国内が年4万3000台、海外が年30万台強としている。
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