追加/マイナーチェンジ
ベリーサを一部改良
2010年7月27日 00:00
マツダは26日、小型車「ベリーサ」を一部改良し発売したと発表した。全車に平均燃費を示す燃費計と、経済走行状態を表示する「エコランプ」を標準装備とした。エントリーグレードは従来モデルから価格を1万円引き下げた。上級仕様の「L」は、従来オプション装備だったオートライトシステムやレインセンサーワイパー、はっ水機能を付加したフロントガラスとドアミラーを標準化した。月販目標は800台。
ベリーサは2004年にデビュー。06年に初のマイナーチェンジを行った。09年度の販売実績は前年度比11%増の約1万1千台。2WD車がエコカー減税50%に適合する。
価格(税込み)は155万円から。
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