追加/マイナーチェンジ
ハイエースとレジアスエースを一部改良
2010年7月27日 00:00
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ハイエースワゴン
トヨタ自動車は26日、ワンボックス車の「ハイエース」と「レジアスエース」を一部改良し発売したと発表した。直噴ディーゼルターボエンジンのDPR(ディーゼル・パティキュレート・リダクション)を改良するなどし、排ガスをクリーン化。ポスト新長期排出ガス規制に適合させた。燃費も標準車で11・2キロメートル/リットルで従来型から0・2キロメートル/リットル向上させるなどし、2015年度燃費基準も達成、エコカー減税75%にも初めて適合させた。月販計画はハイエースがシリーズ全体で3500台、レジアスエースが1200台。
ガソリン車もエンジンとミッションの制御と触媒を変更し環境性能も高めた。省燃費化も図っており、一部を除く2WD車でエコカー減税50%に対応する。前面のバンパーやグリル、ヘッドランプを意匠変更したほか、上級仕様車にはオートエアコンを標準装備、ディスチャージライトもオプション設定した。外板色も2色を新採用した。
価格(税込み)は210万円から。
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