追加/マイナーチェンジ
タウンエースとライトエースに4WDを新設定
2010年7月3日 00:00
トヨタ自動車は、商用車「タウンエース」と「ライトエース」を一部改良し、フルタイム4WD車を新設定し27日から発売すると発表した。4WD車はセンターデフロック機構の採用で、取り回しの良さと高い走破力を実現した。4WD全車に寒冷地仕様を標準とした。販売計画はバンとトラックを合わせ、タウンエースが月530台、ライトエースが月400台。このうち、4WD車はそれぞれ月100台、月80台を見込む。
バンは天井の内張りを改良し、質感を高めた。トラックでは荷台後部に垂直式リフトを装備した特装車を新設定し、10月上旬から販売予定だ。
タウンエースとライトエースはダイハツ工業のインドネシアの生産拠点、アストラ・ダイハツ・モーターから調達している。
価格(税込み)はバンが148万円から、トラックが134万5千円から。
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