追加/マイナーチェンジ
メルセデス・ベンツ日本、「Rクラス」を一部改良
2012年2月2日 11:04
メルセデス・ベンツ日本(MBJ、ニコラス・スピークス社長、東京都港区)は、メルセデス・ベンツ「Rクラス」を一部改良し、「R3504MATICブルーエフィシェンシー」を発売したと発表した。3・5リットルV6の直噴エンジンと7速ATを搭載。出力向上と省燃費を実現した。
直噴技術「ブルーダイレクトテクノロジー」を採用したのは6モデル目。最高出力は306馬力(従来モデル比34馬力増)、最大トルクは370Nm(同20Nm増)を発揮しながらも、燃費はJC08モードで8・8キロメートルを達成。エコカー減税と補助金の対象モデルとなっている。
価格(税込み)は796万円。
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