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カメラマン'S Eye

2010/06/15

Zの生みの親、道路を生む

 浜松市は、日産「フェアレディZ」の生みの親であり、浜松市やらまいか大使、春野ふるさと大使を務める片山豊氏が満100歳を迎えたことを記念して、生誕の地である天竜区春野町に「K'z ROAD」を設定。6日、オープニングセレモニーを開催した。

 「K'z ROAD」は全部で3コースが設定されており、片山氏の愛称である「Mr.K」の「K」と春野を訪れる多くの観光客(K'z)のための道(ロード)という意味から名付けられたもの。
 式典当日は初夏の陽気に恵まれ、片山氏になじみ深い日産車100台と愛好家が集結した。
 式典で片山氏は「アメリカから帰国して間もないころにこの地を訪れ、春野の地域の皆様に今日のような盛大な歓迎をしていただいたことは今でも忘れることのできない思い出となっている。そんなふるさと春野にK'z ROADと呼ばれるドライブコースを3本設定していただいた名誉と、これを受け入れてくれた春野の皆様に深く感謝している。私の願いとしては、この3本のコースはぜひ静かに自然の中を楽しく走ってもらいたい。昔、野山を馬にまたがり走ったように、愛車で美しい山々と清冽な天竜川に恵まれた春野をたくさんの方に味わってほしい」とあいさつした。

 K'z ROADの案内板の除幕とテープカットのあと、片山氏は徳島県の愛好家が所有する1935年型ダットサン14型に乗り込み、K'z ROADすみれコースをパレード。パレードの車列は地元住民の歓迎を受けた。
 伝説のMr.Kこと片山氏の偉業は、春野町の豊かな自然に包まれたK'z ROADとともに100年後も語り継がれることだろう。

(Y/N)

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片山氏になじみ深いクルマたち


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75年前に製造された「ダットサン14型」。ナンバーも取得している


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そのダッシュボードには片山氏の直筆サインが!


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各所にDATSUNのロゴが入る


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エンジンを始動すると軽快な音に引き寄せられるようにギャラリーが集まる


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このZは432Rというスペシャルモデル。30台ほどしか製造されていないそう。
黒いボンネットはFRP製、ウインドウはアクリル製で軽量化が図られている


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エンジンルームも内装もピカピカ


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こちらは510型ブルーバード


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ダットサン14型に試乗した片山氏は「素晴らしい!」と絶賛


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春野町をパレードする歴代のZたち



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町の人たちも大歓迎。声援を送る人も















2009/08/29

BMWクラシック2

 昨日に引き続きBMWクラシックカーです。今回は327/28Cabrioletを紹介します。この車は1938年式で水冷4・6気筒・OHVで生産台数は569台です。
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 実車を見た感じでは、昨日のBMW315/1ロードスターもなかなかでしたが、"MO"的にはこちらの方が好みです。「美しく、完璧なプロポーションを持つ」といわれるだけあって、見事にきれいなラインでした。思わず、なでてみたいという衝動に駆られてしまいました(やはり、展示物に触れてはいけませんよね)。ここまでくると芸術品と言えますね。
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 左の画像なのですが、だいぶ見えづらいとは思うのですが、ライトの部分にネコがこっそりといます。特注で入れたのでしょうか。味のあるネコでした。

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  こちらも分かりづらいですが、電動ファンが取り付けてありました(右の画像)。コックピットにも電動ファンと書いてあったので後付けをしたのではないかと推測します。実際動くのかどうかはわからないのですが、クルマはきちんとメンテナンスをすれば長く乗れるものですね。

(MO)

2009/08/28

BMWクラシック

 東京丸の内にあるBMW Group Studioで往年のBMW車と現代のBMW車をテーマごと、3期に分け期間限定で展示されています。
 今日のブログは先日展示されていたBMW315/1ロードスターやBMW327/328カブリオレを見てきました。もともとはカメラのドイの創業者である土居君雄氏のコレクションだったもので、土居氏が亡くなられた時に奥様が堺市に寄贈されたものです。
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BMW315/1ロードスターは1935年式とのことで、今から74年前に作られたとは思えない程、きれいに保存されています。


コックピットです。
シートもゆったりとしています。
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シフトレバーです。
聞いたところによると回転数をきっちりとあわせないときついようです。

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スピードメーターです。150キロまでありますが、実際出たのでしょうか。わくわくします。

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黒い細長いものがウインカーです。ひょこっと出るらしいです。
今では考えられないウインカーです。

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なかなかめったに見れないとういのと、時代背景を考えるととても優雅だったのでしょう。
大阪府堺市に堺市ヒストリックカーコレクションという博物館で展示されています。
(MO)




2009/08/14

初めてのアメ車

 初めてシリーズ第3弾!!(勝手にシリーズ化...)。
 「90年式 キャデラック フリートウッドエレガンスセダン」。13年落ち9万km走行車です。格安で手に入れた車でしたので内装が少しヤレ気味でしたが「アメ車は壊れる」という皆さんの期待?をよそに、手放すまでエンジンオイルや電球といった消耗品以外はトラブルと無縁な好調な車でした。
 なぜこんな古いアメ車に手を出したか...。その昔、「ナイトライダー」や「特攻野郎Aチーム」などをみていた私にとって、こんな角ばった古き良きアメリカ車を漂わせる独特の雰囲気に吸い寄せられるようにマイカーにしてしまいました。
 シートはフカフカソファーのようなベンチシート、サスペンションはフンワリソフトで乗り心地のよいバスみたいでした。燃費も、確か4,6Lエンジンでしたが6~10km/Lくらいで走ってくれました。エンジン音は旧いアメ車っぽい「ドロドロ、ガロガロ」と低音の効いた排気音でいかにも"アメ車に乗っている!"という気分にさせてくれました。
 ただ、ブレーキの効きは激甘でどんなに踏んでもある一定以上は全く制動力を増幅してくれず...。のんびり車線変更してきた車に何度か追突しそうになり、肝を冷やしたことがありました。
 そんなところもありましたが、高速道路を法廷速度にクルーズコントロールを設定して走らせていると、疲れ知らずでどこまでも行けそうな気になるのは広大な大陸育ちだからでしょうか。
 この車には1年半、8000kmほど乗りました。もう少し程度が良い車があれば、もう一度乗りたい車です。

(Y/N)

2009/08/12

初めてのオープンカー

 6年前に買ってしまいました...「メルセデス・ベンツ 500SL」今までの人生で一番高い買い物でした。1年少々、5000kmほどを全くトラブル無しで乗ってました。買った当時すでに16年落ちの中古車で、カルくクラシックカーに入りかけていました。にもかかわらず、4万kmくらいしか走っておらず程度は素晴らしいものでした。
 雨天時および雨天予想時は乗らず、高速道路走行時以外は都内だろうと冬場だろうとオープンにして乗っていました(アホです...)。これに乗って花火大会に行き、シートを倒して車から大輪の花火を見たのは今でも良き思い出となっています(暑かったですが...)。

(Y/N)

2009/08/07

初めてのマイカー


 初めてマイカーを買ったのは、大学4年の夏前くらいでした。それまでのバイト代やらをためた資金で買ったのは「日産キャラバン GTクルーズ4WD 2,7DT]。もちろん中古車で、ディーラー系中古車販売店で7年落ち7万km走行くらいの車両でした。購入してすぐに、ブレーキング時に足回りからコトコト異音が・・・。1ヶ月くらいディーラーに入院してました。原因は「ブレーキキャリパーの経年劣化からくる異音」ということでキャリパー交換。原因究明にフロント足回りのいろんな所を交換したようでン十万くらいかかったと担当メカニックは言っていました。もちろん保証で0円。その後は至極快調に私のアシとなってくれました。あんまりパワーがないのと、エンジンのやかましさには少し閉口しましたが学生時代から社会人1年ちょっとまで2年間ほど所有し、約2万キロくらい乗りました。
(Y/N)

2009/08/04

NISSAN EXA


15,6年前に乗っていたNISSAN EXAです。よくTバールーフにして走っていた記憶があります。難点が急な雨にすぐに対応できなく、車を停めるところを探してました。結局電気系統がいかれてしまって乗り換えとなりました。最近は公道でも見かけなくなってしまい淋しいです。(M・O)

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