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カメラマン'S Eye

2009/07/07

ヤナセ、西宮支店に西日本で初のミュージアム開設

 西宮市店内に新設したミュージアムは同社所有のクラシックカー「1886年式ベンツ・パテント・モートルヴァーゲン(レプリカ)」「1951年式メルセデ ス・ベンツ170SカブリオレB」の2台を展示するほか、これまでのヤナセの歩みを紹介する年表・写真パネルや、ミニチュアカーコレクションなどが展示されている。

2009/07/06

コヤマドライビングスクール、ハーレー教習プラン設定

 自動車運転教習所のコヤマドライビングスクールは、ハーレーダビッドソン教習車を使用する大型二輪教習「ハーレー教習プラン」を全国で初めて設け、このほど同教習をスタートした。

 国内の二輪車市場が縮小する中で、大型二輪車は中高年世代を中心に根強い人気を保っている。同校のハーレープランは、ハーレーに乗りたいというライダーのニーズに対応するべく開設したもの。

2009/07/04

韓国で自動車部品の展示商談会

 世界各国の企業が参加する自動車部品の展示商談会「グローバルトランスポーテック2009」を6月16日から3日間開催された。展示ブースでは、前年比10%増の180社に及ぶ韓国自動車部品メーカーが参加した。約300人のバイヤーが韓国自動車部品メーカーと活発な商談を行われた。

2009/07/03

スズキ、「重慶長安鈴木汽車有限公司」が6月末時点で累計生産100万台

 スズキは2日、中国の合弁生産・販売会社「重慶長安鈴木汽車有限公司」の累計生産が、6月末時点で100万台に達したと発表した。1995年の生産開始 から14年で大台に達した。スズキの海外工場で累計生産100万台を達成したのは、インド、ハンガリーなどに続き6カ所目となる。今回の達成に合わせ、現地ではラインオフ式を実施した。

2009/07/02

カーコンビニ倶楽部、カーコングランプリ2009を開催―精鋭40人が板金・接客技術競う


 カーコンビニ倶楽部(東京都中央区)は6月26日、直営店舗のスーパーショップ新山下店で「カーコングランプリ2009」を開催した。当日は全国予選会を勝ち抜いた40人により、日常の業務で培った板金技術や接客技術を競い合った。

2009/06/30

トヨタ博物館 開館20周年、自動車の100年の歩み後世に伝える ―2

同館は6月11日現在、437台の車両を収蔵し、156台を展示公開する。展示フロアに並ぶ車両は全体の3割強に過ぎず、収蔵庫では将来の展示に向けて整備された車両たちが出番を待つ。収蔵庫にもお宝車両がいっぱい!!

2009/06/30

トヨタ博物館 開館20周年、自動車の100年の歩み後世に伝える ―1


トヨタ自動車が創立50周年記念事業の一環として1989年4月に開設したトヨタ博物館が、今年で開館20周年を迎えた。自動車の100年の歩みを後世に伝えることを理念に掲げ、自動車産業や文化に功績を残した自動車を世界中から集め展示。ガソリン車誕生以降の自動車文化や技術の進化を体系的に紹介している。

2009/06/30

香川県軽自動車協会、ラッピング電車が広告賞受賞

香川県軽自動車協会が軽自動車の普及拡大をアピールするため、昨年末から高松琴平電気鉄道長尾線で走らせているラッピング電車が、第19回香川広告協会広告賞のサイン・ディスプレイ・造形部門で優秀賞を受賞した。
 ラッピング電車は2両編成で、白を基調とした車体の1両に人気動物のパンダ8頭を、もう1両には白クマを4頭レイアウトした。パンダと白クマからのメッセージとして、軽自動車の利便性と経済性、地球環境の大切さをアピールしている。

2009/06/30

理研BSI―トヨタ連携センター、脳波で車いすを操作する技術を開発

 トヨタ自動車と理化学研究所などが2007年11月に設立した理研BSI―トヨタ連携センター(BTCC)は6月29日、脳波で電動車いすをリアルタイムに制御する技術を開発したと発表した。操作者の頭部5カ所に脳波を測定する電極を張り付け、右手・左手・足を動かそうとする際の脳の信号を解析し、パソコンを介して車いすを制御する。

2009/06/25

NEXCO東日本、関越・寄居PAを「星の王子さまPA」にリニューアル


NEXCO東日本(東京都千代田区)は、都内で「星の王子さまパーキングエリア(PA)プロジェクト」の記者発表会を開催した。星の王子さまブランドが持つ"非日常性"や"癒し"をコンセプトに南フランスの雰囲気を寄居PAで再現する計画だ。