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カメラマン'S Eye

2009/10/15

NEW ステップワゴン

 10月9日にフルモデルチェンジしたホンダの新型ミニバン「ステップワゴン」。東京・青山のホンダ本社で開かれた発表会に、イメージキャラクターのウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンメビウスが登場しました。科学特捜隊のカラーリングを施した新型ステップワゴンとスーパーカブの前で颯爽とポーズをとるウルトラ兄弟。現在放映されているテレビCMでは、強敵・レッドキングと戦った後、倒したレッドキングをクルマに運び込む様子に、ウルトラマン世代の記者は、懐かしさのあまりすっかり引き込まれてしまいました。


_DSC_0140.gif 4代目となる新型ステップワゴンは、「大きく 使いやすく 低燃費に」がコンセプト。中でも3列目のシートが床下に収納できる機能はなかなかの優れモノです。テレビCMではウルトラの母がラクラクと3列目シートを収納していましたが、この日はウルトラマンが収納を実演。床下収納で荷室をより広く使うことができることをアピールしていました。これなら大きなレッドキングも楽に収納できる?かもしれませんね。
 いま売れているミニバンの3列目シートは、両側に跳ね上げて収納するタイプが多いですよね。跳ね上げ式も確かに操作は簡単なのですが、シートが窓をふさいでしまって、斜め後ろの視界が低下してしまいます。このため、普段はあまり使う機会がないサードシートを、たたまないままで走っているドライバーは結構多いとのこと。いままでありそうでなかったシートの床下収納。ホンダらしい発想から生まれたこうした機能は、利便性とともに、安全面でも効果を発揮しそうです。


_DSC_0200.jpg 広々とした運転席周りです。助手席のドリンクホルダーがちゃんとエアコン送風口前に設置されているので、夏場などは重宝しそうです。


_DSC_0205.jpg 2.4リットルを廃止して、2.0リットルに一本化されたエンジンです。10・15モード燃費14.2km/リットル(FF車)


_DSC_0201.jpg フロント部の骨格部材です。衝突安全性を高めるために組み合わされた部材を、分かりやすく色分けして展示していました。


(MO) 







2009/10/13

ロールスロイス・ゴースト登場

ロールス・ロイスは10月1日、新型高級セダン「ロールス・ロイス ゴースト」を発売しました。
メーンの写真は発表会の模様です。

_DSC_0158.jpg約2.5トンの車体をストレスなく走らせるV12ツインターボエンジン。時速100キロに到達させるのに4,9秒しかかからない。

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高級感漂うコックピット。レトロな感じが高級感をより一層際立たせています。

_DSC_0190a.jpg_DSC_0192.jpg
この羽根を広げた精霊像のエンブレム「スピリット・オブ・エクスタシー」 を手に入れるためには、2900万円が必要です。
さすが超高級車。車両性能もさることながら、金額も圧巻です。
(MO)

2009/09/18

日産 スカイラインクロスオーバー試乗記

 9月17日、横浜みなとみらい地区で日産自動車の新型SUV「スカイラインクロスオーバー」の試乗会が開かれました。スカイラインクロスオーバーは2007年に北米で「インフィニティEX35」、08年には欧州で「EX37」として発売された高級SUV。日本への導入にあたっては、SUVとクーペを融合した新ジャンルモデルの意味を込めてスカイラインクロスオーバーというネーミングを採用したそうです。

 日産の担当さんからそんなレクチャーをいただきながら、いざ実車とご対面。あまりSUVタイプのクルマに乗る機会がない新米記者にとって、高級SUVのイメージは車高が高くて、車幅も広い「大きなクルマ」でした。でもスカイラインクロスオーバーは何か違う。実車を見て「ん?なにかコンパクトな気がする」というのが第一印象でした。さらに運転席に乗り込んだ時の印象は、「乗りやすい」のひとこと。クーペみたいに、低い座席に首をかがめて乗り込むわけでもない。よくフェアレディZに乗り込む時は頭をコツンとぶつけたっけ...。かといってSUVのように少し飛び跳ねる感じで乗り込む訳でもなく、違和感のないちょうどいい高さ。インテリアの印象はさすが高級感がいっぱいで、とても落ち着く感じ。ちょっと高級なソファーでくつろいでいる感じにも思えました。運手席の左中央にあるアナログ時計もとてもシックな雰囲気でグッド。デジタル時代だから90918_nissancrossover navi.jpgこそ生きるこのクラシカル感に日産のセンスのよさを感じました。

 試乗は、横浜みなとみらい地区のマリノスタウンから赤レンガ倉庫や山下公園、中華街を周ってマリノスタウンに戻るコース。天気もよくなかなかの試乗会日和です。

 スタッフに見守られながらそろりと発進。ちょいとアクセルを踏み込んでみると、排気量3.7リットルエンジンはなかなかの加速。そのわりに車内は静か。日産車は足回りが固いというイメージありましたが、乗り心地はいたってしなやか。SUVの腰高感があるわけでも、クーペのごつごつ感があるわけでもない。いつもは高級車に乗り馴れていない私が助手席に乗っていたら、くつろぎすぎて目がトロ~ンとしてしまったかも。それぐらい乗り心地は快適でした。

 ゴールに戻った後は、バージョンアップしたアラウンドビューを体験。新しくなったフロント/リヤワイドビューは、180度が見渡せて実用性はかなり高そう。また、カーナビ連動で地点登録が出来るので、近所の見通しの悪いところを登録しておけば、その地点で停車すると自動的にフロントワイドビューが作動するとのこと。いちいちワイドビューのスイッチを押さずに済むのがいいですね。フロントワイドビューのカメラには、カメラをどこに付けるかで苦労があったようです。最初はエンブレムの横に付けようと思ったらしいので90918_nissancrossover camera.jpgすが、デザイン的にかっこわるくなる。エンブレムはそのままにどうにかならないか、ということでエンブレムの中に収めることにしたようです。また、新機能として登場した〝駐車ガイド機能〟も注目です。上記画像にもありますが、表示されているラインまでハンドルを切る。ラインに合わせるとピンポーンとクイズに正解した時のような音が出ます。ハンドルをそのまま固定でバックなり前進なりをして車庫入れ補助をしてくれます(ただし、ハンドルは自分で固定)。実際やったのですが、私は少しハンドルを動かしていたらしく微妙にずれてしまいました。この駐車ガイド機能は普通に車庫入れできる人には私のようにハンドルを動かしてしまったりしちゃうのではないかなと思いましたが、大都市圏での狭い駐車場にはぴったりかもしれません。ちゃんと目視は必要ですが。また、ペーパードライバー、車庫入れが不慣れな方にはよい練習になりそうです。

90918_nissancrossover last.jpg あともう一つ「これはいい!」と思ったのはBOSE社製のオーディオが標準装備されていること。もちろん試聴しましたが、低音から高音域までとてもキレイに聞こえる。走っている時も車内は静かなので、音を絞っていても低音が消えることはなし。低音好きな私にはうらやましいオーディオでした。また、トランクに入っているスペアタイヤの中にウーハーが隠れており、音質の良さとともにその活用のうまさにも感動しました。

 日産スタッフの皆様、丁寧に説明していただきありがとうございました。

(新米・MO)



2009/09/07

輸入車にもついに・・・

 
3日、メルセデス・ベンツSクラスのハイブリッドカーが発表された。(冒頭の写真はエンジンルーム内にある、リチウムイオンバッテリーが搭載されているところのカバー部分)
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 発表会では「S HYBRID ロング」の前でテンペル社長がにこやかに報道陣の写真撮影の要望に応じた。


 冒頭写真のカバーを外すと中から頑強なケースに入った、ハイブリッドシステムの要ともいえるリチウムイオンバッテリーが登場。一見するとバッテリーには見えない。
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 リチウムイオンバッテリーの量産乗用車への搭載は世界初となる。また、日本における輸入乗用車初のエコカー減税対象車でもある。

 メルセデス・ベンツのハイブリッドカーの提案は始まったばかり。クリーンディーゼルも持つ同社の今後の展開が楽しみである。
(Y/N) 

2009/08/28

BMWクラシック

 東京丸の内にあるBMW Group Studioで往年のBMW車と現代のBMW車をテーマごと、3期に分け期間限定で展示されています。
 今日のブログは先日展示されていたBMW315/1ロードスターやBMW327/328カブリオレを見てきました。もともとはカメラのドイの創業者である土居君雄氏のコレクションだったもので、土居氏が亡くなられた時に奥様が堺市に寄贈されたものです。
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BMW315/1ロードスターは1935年式とのことで、今から74年前に作られたとは思えない程、きれいに保存されています。


コックピットです。
シートもゆったりとしています。
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シフトレバーです。
聞いたところによると回転数をきっちりとあわせないときついようです。

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スピードメーターです。150キロまでありますが、実際出たのでしょうか。わくわくします。

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黒い細長いものがウインカーです。ひょこっと出るらしいです。
今では考えられないウインカーです。

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なかなかめったに見れないとういのと、時代背景を考えるととても優雅だったのでしょう。
大阪府堺市に堺市ヒストリックカーコレクションという博物館で展示されています。
(MO)




2009/08/26

新型「ゴルフGTI」こぼれ写真集

 昨日、フォルクスワーゲンより発表された新型「ゴルフGTI」ですが、当社のHPの新製品ニュースで使用しなかった写真を掲載したいと思います。


90826 hoeel.jpg
 まずはホイールです。
 あまりホイールに詳しくないのですが、独特の印象を受けました。






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 次にエンジンルームです。

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一部拡大して撮影したもの。






90826 shijou2.jpg
 試乗リポートといわれる大そうなものは書けないので、プロではない素人(新米)目線でリポートを書きたいと思います。
 会見の後、試乗車があるということだったので、試乗させてもらいました。正直なところ、筆者(MO)は国産車しか乗ったことがなかったので、かなり緊張しました。
 お恥ずかしい話なのですが、もうひとりの筆者より国産車と外国車の違いは、ウインカーとワイパーの位置が逆と教えてもらいました。初耳でした。そして、冗談まじりでワイパーを動かすと恥ずかしいですよ!と言われてしました。
 脱線してしまいましたが、アクセルが自分のいつも乗っている車「デリカD:5」よりそそり立っている感じがしました。あとで、何故と聞いたところ、アコーディオン式になっているそうで...基本中の「き」の字も分からない筆者ですが...わくわくしながら試乗へ。
 いつも乗っているクルマのタイプが違いますが、加速は速いし(トップスピードまで瞬時に出せるイメージ)、ブレーキの効きもよい。さすが、クルマ好きの作りになっています。素人が乗ってもよい動きをしてくれますし、シートも心地よいホールド感で腰痛がある筆者ではありますが、これなら長時間乗っても腰痛は出なそうです。短時間ではありましたが、かなり楽しむ?ことができました。世の中にはこういうクルマもあるのかと実感した一日でした。そして、いつかは乗りたいクルマの1台になりました。

(MO)

2009/08/19

"フィアット500"希少初代モデルと現行モデルが対面


 初代「フィアット500」と現行モデルが対面―。複数銘柄の輸入車やクラシックカーの買い取り販売を手掛ける大阪市のジロン自動車に、2007年の発売以降人気の高い「フィアット500」の初代モデルがやって来た。

 クラシックカー愛好家の紹介で引き取った、1954年式「フィアット500C」。水冷4気筒エンジンを搭載し、発売当初は愛着のあるデザインから「トポリーノ(=ハツカネズミ)」の名称で親しまれた。「53歳違いの孫」ともいえる3代目現行モデルとのツーショットを同時に見られるのは極めて珍しい。



2009/08/17

大苦戦中


 本日はホテル日航東京において、ダイハツの「Mira Cocoa」の発表記者会見が行われました。実は記者会見というものに初めて同行させていただきました。
 記者会見終了後、車の撮影などが行われました。当社のホームページの新製品ニュースにあるMira Cocoaの画像にもあるバックモニター内蔵ルームミラーを撮影している風景です。目視するとかなりクリアに見えているのですが、デジカメで撮影するとぼやけてしまったり、白くなってしまったりしてかなりのカメラマン泣かせな代物でした。
 しかし、かなりのデジカメ泣かせなバックモニター内蔵ルームミラーでしたが、かなり画期的だと思いました。普段私が乗っているのは三菱デリカD:5なのですが、軽自動車の室内は窮屈なイメージが強かったのですが、乗ってみたら意外や意外。イメージしていたよりも室内がかなり広く、後部座席も男の方が乗ったとしても窮屈には感じないのではないでしょうか。

(MO)

2009/07/24

アウディジャパン、ミス・ユニバース日本代表 宮坂絵美里さん壮行会開く


 アウディジャパンは22日、アウディフォーラム東京で同社がサポートする2009ミス・ユニバース・ジャパンの宮坂絵美里さんのミス・ユニバース世界大会に向けた壮行会を開催した。
 宮坂さんは「2カ月にわたるトレーニングの成果を発揮し、自分らしく頑張りたいと思う。日本女性の奥ゆかしさと強さをアピールし世界一になりたい」と世界大会への意気込みを語った。

2009/07/03

スズキ、「重慶長安鈴木汽車有限公司」が6月末時点で累計生産100万台

 スズキは2日、中国の合弁生産・販売会社「重慶長安鈴木汽車有限公司」の累計生産が、6月末時点で100万台に達したと発表した。1995年の生産開始 から14年で大台に達した。スズキの海外工場で累計生産100万台を達成したのは、インド、ハンガリーなどに続き6カ所目となる。今回の達成に合わせ、現地ではラインオフ式を実施した。