
最高の日産を、あなたに。
11月19日に発表された日産自動車の新型「フーガ」。高級セダンの魅力である走行性能、美しいプロポーション、快適性のすべてに最高を目指して開発された。
文頭のフレーズは新型フーガの宣伝用のキャッチフレーズ。ここでは、この言葉がまさにぴったりとあてはまる内装に注目して紹介したい。
まずはインパネまわり。柔らかな曲線と立体的な造作が美しく仕上げられている。運転席に座るとまず、メーターが非常に見やすいのが目に入る。スピードメーター、タコメーターともに真円120mmの大きさを誇り世界最大とのこと。また10度内側に傾けたことも視認性の向上に貢献してるようだ。センターパネルのナビやエアコンのスイッチ類もすぐに手が届く範囲に収められており、操作しやすい。
最上級グレードとプレミアムインテリアパッケージ仕様車に標準装備されるセミアニリン本革シートは、柔らかく包み込むような座り心地が特徴。最高級のなめし革を使っているだけあって触り心地も高級感満点だ。同様に銀粉本木目のウッドパネルも高級車らしい印象を与えてくれる。職人が木目を磨き上げ、銀の粉を手作業ですり込みながら仕上げられたという。さながら高級家具を思わせる美しさに目を奪われる。文字通り"最高の日産に"恥じないインテリアはこのクルマの大きな魅力だ。
次はぜひ、実際にハンドルを握り、走りのうえでも最高の日産を感じたいと思う。
(Y/N)
シビック TYPE R EURO
11月5日に発表されたホンダのスポーツモデル「シビック TYPE R EURO」。ホンダの英国工場で生産され、日本に供給されるモデルとしては、2001年以来2度目となります。今回のブログは発表会の時の画像をアップします。
スポーティーにまとめられた室内。フロントシートは、ドライバーを面全体で包み込むように開発された専用のバケットシートを採用。センターコンソールには、シリアルナンバー入りのアルミ製エンブレムを装備しています。




トヨタ名古屋自動車大学校、「第12回学園祭」を開催
「たこ焼き、焼き鳥にフライドポテトはいかがですか」。
トヨタ名古屋自動車大学校は10月31日から11月1日の2日間、清須市の同校で「第12回学園祭」を開催した。2日間で地域住民や学生の友人ら約4600人が来場し、学生の研究発表や整備コンクールなどを見学し、楽しんだ。
入場口近くのメーンステージでは、同校学生のバンドによるライブやカラオケ大会、ダンス大会などさまざまな催しを行い、会場を盛り上げた。沖縄出身学生によるエイサーも披露した。
3号館で行った整備コンクールは、学生が日ごろの授業などで培った整備技能を披露し、優勝を競うとともに相互のレベルアップを図った。またラジコン・ミニ4駆大会も実施し、来場した子供の関心を引き付けていた。
5号館では学生の研究発表を中心に、トヨタ2000GTなどの車両展示、同校のイメージキャラクターであるシンガーソングライター・川嶋あいさんを紹介するブースなどを出展した。
屋外では学生による屋台30店以上が軒を連ね、屋台の定番である焼きそばやたこ焼き、フランクフルトなどを販売した。ブラジル人コース学生のブラジルバーベキュー料理や沖縄そば、サーターアンダギーなど珍しい屋台も人気だった。
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