
浜松でバイクイベント開催、3万2000人が来場
国内の二輪車メーカー4社の最新モデルの展示やゲストによるトークショーなど多彩な企画を盛り込んだ「バイクのふるさと浜松2009」が22、23日の両日、浜松市東区の浜松市総合産業展示館で催された。開幕日には同市中心部から会場まで、浜松市長を先頭に二輪車約100台による交通安全宣言パレードランが行われ、イベントムードを盛り上げた。
同イベントは市主催で今年が7回目。22日午後1時の開幕から2日間で昨年を上回る約3万2000人が入場した。サイドカーで会場に到着した鈴木康友市長は開幕式で「素晴らしい内容のイベント。バイクの歴史を振り返るとともに最新の情報を国内外に発信したい」とあいさつした。
会場では、1960年代から80年代までの名車12台を飾った「時代を駆った名車コーナー」、各メーカーの09年モデル20台をそろえた「タッチ&トライコーナー」、09モトGP参戦マシーン展示コーナーのほか、燃料電池やソーラーパネルを搭載したニュービークルコーナーなどが設けられた。また、平忠彦さんを始めとする有名ライダーによるトークライブもあり、幅広い年代のライダーや家族連れで賑わった。
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