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カメラマン'S Eye

2009/08/19

"フィアット500"希少初代モデルと現行モデルが対面


 初代「フィアット500」と現行モデルが対面―。複数銘柄の輸入車やクラシックカーの買い取り販売を手掛ける大阪市のジロン自動車に、2007年の発売以降人気の高い「フィアット500」の初代モデルがやって来た。

 クラシックカー愛好家の紹介で引き取った、1954年式「フィアット500C」。水冷4気筒エンジンを搭載し、発売当初は愛着のあるデザインから「トポリーノ(=ハツカネズミ)」の名称で親しまれた。「53歳違いの孫」ともいえる3代目現行モデルとのツーショットを同時に見られるのは極めて珍しい。