
BMWクラシック2
昨日に引き続きBMWクラシックカーです。今回は327/28Cabrioletを紹介します。この車は1938年式で水冷4・6気筒・OHVで生産台数は569台です。
実車を見た感じでは、昨日のBMW315/1ロードスターもなかなかでしたが、"MO"的にはこちらの方が好みです。「美しく、完璧なプロポーションを持つ」といわれるだけあって、見事にきれいなラインでした。思わず、なでてみたいという衝動に駆られてしまいました(やはり、展示物に触れてはいけませんよね)。ここまでくると芸術品と言えますね。
左の画像なのですが、だいぶ見えづらいとは思うのですが、ライトの部分にネコがこっそりといます。特注で入れたのでしょうか。味のあるネコでした。
こちらも分かりづらいですが、電動ファンが取り付けてありました(右の画像)。コックピットにも電動ファンと書いてあったので後付けをしたのではないかと推測します。実際動くのかどうかはわからないのですが、クルマはきちんとメンテナンスをすれば長く乗れるものですね。
BMWクラシック
東京丸の内にあるBMW Group Studioで往年のBMW車と現代のBMW車をテーマごと、3期に分け期間限定で展示されています。
今日のブログは先日展示されていたBMW315/1ロードスターやBMW327/328カブリオレを見てきました。もともとはカメラのドイの創業者である土居君雄氏のコレクションだったもので、土居氏が亡くなられた時に奥様が堺市に寄贈されたものです。
BMW315/1ロードスターは1935年式とのことで、今から74年前に作られたとは思えない程、きれいに保存されています。
コックピットです。
シートもゆったりとしています。



浜松でバイクイベント開催、3万2000人が来場
国内の二輪車メーカー4社の最新モデルの展示やゲストによるトークショーなど多彩な企画を盛り込んだ「バイクのふるさと浜松2009」が22、23日の両日、浜松市東区の浜松市総合産業展示館で催された。開幕日には同市中心部から会場まで、浜松市長を先頭に二輪車約100台による交通安全宣言パレードランが行われ、イベントムードを盛り上げた。
同イベントは市主催で今年が7回目。22日午後1時の開幕から2日間で昨年を上回る約3万2000人が入場した。サイドカーで会場に到着した鈴木康友市長は開幕式で「素晴らしい内容のイベント。バイクの歴史を振り返るとともに最新の情報を国内外に発信したい」とあいさつした。
会場では、1960年代から80年代までの名車12台を飾った「時代を駆った名車コーナー」、各メーカーの09年モデル20台をそろえた「タッチ&トライコーナー」、09モトGP参戦マシーン展示コーナーのほか、燃料電池やソーラーパネルを搭載したニュービークルコーナーなどが設けられた。また、平忠彦さんを始めとする有名ライダーによるトークライブもあり、幅広い年代のライダーや家族連れで賑わった。
ハーレー祭りIN六本木ヒルズ
ハーレーダビッドソンジャパンは25日に六本木ヒルズにて2010年モデルを発表した。報道各社への新モデルと今後の日本市場への戦略などのミーティングを行った後、六本木ヒルズの地上広場にて報道関係者や正規販売店の関係者、
H.O.G(ハーレー・オーナーズ・グループ)招待者など数百名を集めて2010年モデル発表セレモニーを行った。セレモニーではアメリカより、創業者の一人であるウィリアム・A・ダビッドソンのひ孫にあたるビル・ダビッドソン氏(ハレーダビッドソンモーターカンパニー コアカスタマー マーケティング担当副社長)も来日して挨拶をした。
その後2010年モデルが会場を実走し、大音響の音楽とともに次々と発表されていった。締めくくりは壇上に各車とビル・ダビッドソン氏、福森豊樹氏(ハレーダビッドソンジャパン代表取締役)が肩を組み観客へア
ピールして終了。その後カスタムコンテストの表彰式が行われた。
同社の日本市場への積極的な攻めの姿勢と、ハーレーを愛する人々の熱気に圧倒された記者でした。
新型「ゴルフGTI」こぼれ写真集
昨日、フォルクスワーゲンより発表された新型「ゴルフGTI」ですが、当社のHPの新製品ニュースで使用しなかった写真を掲載したいと思います。
まずはホイールです。
あまりホイールに詳しくないのですが、独特の印象を受けました。


車がミニ四駆になる日
インホイールモーター型の電気自動車(EV)の普及をめざす産学共同の出資会社「シムドライブ(清水浩社長)」がこのほど設立された。最高時速370㌔㍍を誇る8輪車EV「エリーカ」を開発した慶応義塾大学の清水浩教授を中心に、ベネッセコーポレーション、ガリバーインターナショナル、ナノオプトニクス・エナジー、丸紅がタッグを組み、モーターやバッテリー、インバーター、これらを搭載するプラットフォームなど、インホイールモーター型EVの旗艦技術をオープンソース方式で開発する。
写真はインホイールモーター型EVの車台(プラットフォーム)となるもの。これにモーターとバッテリー、インバーターなどを強固なフレームに組み込んだコンポーネントを、同社では「シムドライブ」と総称する。
かつて、15cmほどのプラスチック製シャシーに小型モーターと駆動ギア、単3電池2本を搭載し、その上にボディーを被せて走らせる玩具「ミニ四駆」が一世を風靡した。シムドライブもこのイメージに近い。モーターは車体の大きさによって3種類を用意するものの、キャビンは自由に乗せられるという。極端な話だが、今週はセダン、来週はスポーツカー、来月はクラシックカーのキャビンを乗せるといった使い方も考えられなくはないわけだ。インホイールモーターによる統一シャシーの登場は、車をミニ四駆化する可能性を秘めている。
究極のエコカー?!
先日、千葉県佐原市に行った時、川沿いの古い町並みを散策していましたら、偶然見つけたミュージアム。最初は、カートか何かかなと思い建物内に入ってみると何とペダルカーがたくさん展示されていました。
筆者が子どもの頃見かけたものや、外国車(ベンツやキャデラックなど)までもがペダルカーになっているなんて思いもしませんでした。


"フィアット500"希少初代モデルと現行モデルが対面
初代「フィアット500」と現行モデルが対面―。複数銘柄の輸入車やクラシックカーの買い取り販売を手掛ける大阪市のジロン自動車に、2007年の発売以降人気の高い「フィアット500」の初代モデルがやって来た。
クラシックカー愛好家の紹介で引き取った、1954年式「フィアット500C」。水冷4気筒エンジンを搭載し、発売当初は愛着のあるデザインから「トポリーノ(=ハツカネズミ)」の名称で親しまれた。「53歳違いの孫」ともいえる3代目現行モデルとのツーショットを同時に見られるのは極めて珍しい。
バイクの日スマイルオン2009
明日19日はバイクの日です。バイクの日とは交通事故撲滅を目的に平成元年に制定されました。そのプレイベントとして、18日に日比谷公園・にれのき広場で"バイクの日 スマイルオン2009"が開催されました。
トークショーではバイク月間親善大使の平忠彦さんとバイクの日親善大使の真鍋かをりさんが登場。さすがタレントさんです。とてもきれいでした。
トークショーでは、バイクの免許をとったきっかけが8耐を見て免許を取ろうと決めた。なかなか順調には取れなかったと話していました。
私(筆者)もバイクはあこがれていたのですが、周りから危険だからやめたほうがいいよといわれ免許を取る機会を逃してしまってます。逃しているのですが、やはり憧れは捨てきれないですね・・・
話がそれてしまいましたが、トークショーが終わった後、一般参加のライダーさんたちが皇居外苑周辺をパレードしていました。
大苦戦中
本日はホテル日航東京において、ダイハツの「Mira Cocoa」の発表記者会見が行われました。実は記者会見というものに初めて同行させていただきました。
記者会見終了後、車の撮影などが行われました。当社のホームページの新製品ニュースにあるMira Cocoaの画像にもあるバックモニター内蔵ルームミラーを撮影している風景です。目視するとかなりクリアに見えているのですが、デジカメで撮影するとぼやけてしまったり、白くなってしまったりしてかなりのカメラマン泣かせな代物でした。
しかし、かなりのデジカメ泣かせなバックモニター内蔵ルームミラーでしたが、かなり画期的だと思いました。普段私が乗っているのは三菱デリカD:5なのですが、軽自動車の室内は窮屈なイメージが強かったのですが、乗ってみたら意外や意外。イメージしていたよりも室内がかなり広く、後部座席も男の方が乗ったとしても窮屈には感じないのではないでしょうか。
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