
念願のメルセデス・ベンツオーナーに!?
先日発表されたメルセデス・ベンツの「Eクラスクーペ」...のマウス。本物には手が届かない筆者も、これでオーナー気分を満喫!?
(小物好きなY/N)
第5回東京キャンピングカーショーリポートその4~記者の目から~
写真 左上 三菱のミニキャブベース。記者の注目車。
右上 車内で立てるのも魅力。
左下 日産キューブをベースにした「キューブ 2 ルーム」。
右下 屋根を閉じればノーマルなキューブと見まがう出来栄え。ベース車両のデザインを最大限生かしている。
最近注目株の軽自動車をベースにしたキャンピングカーが記者の目に止まった。各キャンピングカーメーカーも力を入れているようで多くのバージョンが選べる。2人、もしくは小さい子供が一人いる家庭くらいまでのサイズであるが、メタボな・・・もとい体格の大きい記者も不満のない室内空間の出来栄えは、軽自動車という車格を感じさせないものだった。また軽自動車の利点である取り回しの良さや、他の車格の車に比べて安価なのも魅力である。
記者は本格的なキャンプをするというより、この車でのんびり各地を巡って温泉につかり、景色のよいところで淹れたてのコーヒーでも飲みながらゆっくりと休憩をし・・・、なんてことを夢想していた。
夏休みはこれから。楽しい休日をキャンピングカーをお供に計画するのも一考だ。 (Y・N)
第5回東京キャンピングカーショーリポートその3~国産車編~
写真左上 トヨタのハイエースをベースにしたもの。街中でもよく見かけられる。サイズも適度で普段使いのマイカーとしても良い。
右上 その内装。天井も高く、シンプルな内装に好感が持てる。子供の遊び場にもなるだろう。
左下 トヨタのタウンエース(ライトエース)ベースのキャブコンバージョン。車幅を大きくせず、取り回しの良さを生かしつつ室内空間を広げている。
右下 収納スペースも多く、日本製ならではの作りこみの良さが伺える。
第5回東京キャンピングカーショーリポート その2~輸入車編~
写真 左上 アメリカのウィネベーゴ社製。広大な国土を旅するのに適したモーターホーム。
右上 宿泊時はボディがスライドして住空間を広げる。室内はまさに自宅の様相で長旅を快適に過ごせるだろう。
左下 こちらはヨーロッパのハイマー社製。ベースはメルセデスベンツ。
右下 ヨーロッパ生まれらしい、柔らかな色合いのウッドを配した落ち着いた内装。内装からもお国柄が垣間見えて楽しい。天窓も見える。
第5回東京キャンピングカーショーリポートその1
7月25日から26日の2日間、東京ビッグサイトで「第5回東京キャンピングカーショー」が行われた。国産車、輸入車、トレーラータイプを含めて約100台が展示された。夏休み期間中ということもあり、来場者の多くは子供連れのファミリーが多く見受けられたが、子供に手がかからなくなったであろうご夫婦が熱心に見て回る姿も多かった。 (Y・N)
モービル・エレクトロニクスショー
カーナビゲーションやカーオーディオの総合展示会「第10回モービル・エレクトロニクスショー」が25、26日に東京ビッグサイトで行われた。巨大なスピーカーやモニターを積んだミニバンなど大型車が幅を利かせる中、孤軍奮闘していたのがこの2台。「燃費のよさだけがプリウスの魅力じゃない!」と言わんばかりに異彩を放っていた。 (T・M)
アウディジャパン、ミス・ユニバース日本代表 宮坂絵美里さん壮行会開く
アウディジャパンは22日、アウディフォーラム東京で同社がサポートする2009ミス・ユニバース・ジャパンの宮坂絵美里さんのミス・ユニバース世界大会に向けた壮行会を開催した。
宮坂さんは「2カ月にわたるトレーニングの成果を発揮し、自分らしく頑張りたいと思う。日本女性の奥ゆかしさと強さをアピールし世界一になりたい」と世界大会への意気込みを語った。
ドレスアップ&チューニングカーコンテストのグランプリ表彰
大阪オートメッセ事務局はこのほど、「ドレスアップ&チューニングカーコンテスト」でグランプリを獲得した日産自動車に表彰状と副賞の授与を行った。
コンテストは2月13~15日にインテックス大阪で開催した「大阪オートメッセ2009」で、出展車両528台を対象にした来場者の人気投票で決定した。グランプリに輝いたのは昨シーズンのGT選手権で活躍した「XANAVI NISMO GT―R」。
出張展示会にフィアット500C
大黒商会が運営する、フィアットグループオートモービルズジャパン正規ディーラーのアルファロメオ京都とアレーゼ宝ヶ池は14~15日、京都市中京区の新風館で出張展示会を開催した。今秋発売予定のカブリオレモデル「フィアット500C」を始め2台を展示。京都の夏の風物詩・祇園祭の期間中とあり、浴衣姿の来場者も目立った。
「ラリー北海道」その1
APRC27台、JRC32台がエントリー。APRCはモーターイメージレーシングのコディ・クロッカー(オーストラリア、インプレッサWRX STI)が2007年以来ラリー北海道で2度目の優勝を果たし、今シーズン3連勝。このほかスバルドライバーはチームメイトの女性ラリースト、エマ・ギルモア(ニュージーランド、インプレッサWRX STI)が4位。テスト目的でスポット参戦したスバルチームアライの新井敏弘(インプレッサWRX STI)は序盤にリタイアしたものの、その後のSSでもトップタイムをマーク。
スバルは昨シーズンで世界ラリー選手権(WRC)から撤退したが、APRCではWRブルーのインプレッサ健在をアピール。富士重工アジア営業課の福江則夫課長は「東南アジアや中国でモータースポーツはブランドイメージ向上に役立つ。プライベーターや販売店チームの支援を通じ、APRCの参加は続けたい」と語った。
一方、三菱勢はAPRCで2位にMRFタイヤの田口勝彦(ランサーエボリューションIX)、3位にクスコレーシングの柳澤宏至(ランサーエボリューションX)が入賞。さらにJRCでは奴田原文雄(ランサーエボリューションX)が総合優勝したのに加え、上位6位までをランエボが独占。さらにJN2で田中信幸(ミラージュ)、JN1・5で大井こずゑ(コルト)がクラス優勝するなどスリーダイヤの強さを印象付けた。
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